新型コロナウィルスへの対応


(2021.3.1)

2月22日よりPCRスクリーニング検査を開始しました。

 

私どもの法人では利用者さまへの感染防止のため職員に対しPCRスクリーニング検査を実施しています。

報恩会の多くの利用者さまの中で、とりわけ24時間生活されている200人を超える入所の利用者さまへの感染水際対策は必須の課題でした。PCR検査は万能ではないと専門家のご指摘もありますが、この度、札幌市さんから検査のご支援もあり、それらを中核に据えながら万全とは言えませんが、自助努力も加えた検査体制を整備して行く所存です。また、地域生活の方及びその支援者にも積極的な対応をはかって参ります。

2月末現在、延べ194人の検体の検査結果は全て【低リスク】とのことで皆ホッとしています。


(2021.2.11)

※ 札幌報恩学園他、各事業所玄関等10か所に、サーマルカメラを設置しました。また各玄関等への自動消毒器や食堂テーブル等にパーテーションを設置しました。

 

※ 引き続き、カメラ付きタブレットでの面会を実施しています。

 ・2/10現在までの延べ利用実績は、111件です。

 

※ 密を極力避ける為、職員会議や研修等もリモートに切り替えて行っています。

 

※ PCR検査の実施について

 ・2/24から札幌市の予算対象となる月1回のPCR検査が受けられる札幌報恩学園の職員さん含め、対象外の他事業所においても、同じく月に2回程度検査を行っていきます。


2020/10/1

新型コロナウィルスに関するお知らせ

当法人では、「新型コロナウィルス感染症発生時における業務継続計画(社会福祉法人札幌報恩会)」を作成し、新たにウィルス対策を行っております。

ご家族様へは「カメラ付きタブレットに」よる遠隔面会を実施しております。

なお、直接の面会・帰省については、今のところ見送りさせていただいております。

また業者等来訪者様へは立ち入り時の協力依頼については引続き延長して行って参ります。

caféラベンダーすみれ、spaceポプリ、地域交流ホームひまわりにおいても、同じく臨時休業とさせて頂いております。